Potato's Family in Switzerland

日本生まれのカニンヘンダックスフンドのスイス奮闘記

スイスのあれこれ

顔面偏差値の高いパスタ屋さん…!?








スイスのレストランででパスタを注文する場合、


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…外れる可能性がめちゃ高い、超キケン(茹ですぎで、ソフト麺状態?)なメニュー で覚悟が必要です。








そんなチューリッヒで、珍しく日本人の口コミが上々なパスタ屋を発見し、友達と試しに行ってみることに。 






期待半分で行ってビックリ、


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若い頃のディカプリオ?


…店員、全員の顔面偏差値が高すぎたっ








女性店員なんて、


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…顔面だけでなく、スタイルも抜群。





ボンキュッボンな体に、全員が黒いピッチリしたセーター着てるものだから、胸のボンっがさらに強調されて…もう、目が釘付けです




満席な店内、客は味を求めてるのか、はたまた目の保養に来てるのか…










肝心なパスタのお味ですが、

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…ランチメニューの自家製パスタ、4種のチーズソース(サラダ付き)を注文しましたが、アルデンテに仕上がってました!




チューリッヒでアルデンテに仕上がったパスタ、初めて食べました…また行こうっと



ちなみにお値段、約2600円なり(目の保養代込み)。










「最近、チューリッヒでレストラン当たりが増えたような…?」


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美味しいもの食べたんですか?


…ミニーさん、怖いんですけどっ













「それにしても、店員のレベルの高さ(サービスでなく外見ね)には驚いたわ…」


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…そうとしか思えないけどね〜











「間違っても、あの店に採用面接申し込めないわね…」


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…本当に











「言葉(ドイツ語)はカタコトだったんだけど、顔面偏差値+巨乳で全てオッケーって、外見って最強の武器ね?」


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武器は何ですか?



…何も?









「生活に困らないドイツ語が話せるとか…?」


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アピールになりませんね?



…おっしゃる通りだわね











顔面偏差値が高いって、本当に最強だわ。


そこに巨乳がプラスされちゃ、敵なし状態よね〜。



平たい顔族(+貧乳)、勝負に挑んでも返り討ちにあう…っていうより、門前払で相手にもされなそう。




あぁ…悲しいわ。










 


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春の雪、冷えたカラダを温める食べ物@スイス…!?






連日20度近くまで気温が上がり、




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(しょぼいけど)桜も咲き出し… 






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…木々も芽吹き、花も咲き始め、長かった極寒暗黒時代も終わったと思ってた矢先、







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…朝起きたら、外は雪景色でした








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雪の確率100%って…?



…なんで今更、雪が降るかなぁ?










雪降らせてなんて、

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オイラ、大サービスしちゃうよっ




…誰も頼んでないと思うんですけど?












「今日は雪のため、お散歩はなしでお願いしますっ」



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雪遊びできますよ?












「春の雪で、水分多すぎてビチャビチャになっちゃうわよ?」


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濡れるの嫌よ?


…知ってますっ













「それに気温低いのに濡れたら、凍えちゃうわよ?」



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ストレス溜まりまくり〜っ


…そう言われましても?













「…ココさん、何してるの?」


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ストレス発散中よ?



…あ、さようですか?









チビだけど、運動量が半端無いエセ母娘。


たま〜に悪天候等でお散歩いけない時は、1日中ストレス溜まりまくりで大変。


性格も、妙にアグレッシヴになるし…こわっ











こんな寒い日は鍋でも食べたい…けれど、我が家のスイス人は「寒い日はラクレットかフォンデュだよね〜」と言い放つ。




そして今晩の我が家のメニューはラクレット。





溶けたチーズとふかしたじゃがいもでカラダ温まる?…それより鍋の方が芯までポカポカすると思うのは日本人だから?





あぁ、食べたいなぁ…










 


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春に窓拭き(大掃除)はスイスの常識…!?





雪国スイスも、春到来です。








スイスで春といえば、


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…そう、窓拭き。





冬の暗黒時代を終え、窓ガラスには雨や雪、砂埃で汚れがびっしり。



汚れまくりな窓ガラスを、春にピカピカにするのがスイス流でございます。 











窓掃除といえば…




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新聞紙でございますね!







楽したいワタクシ、
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…ケルヒャーの窓掃除機とか持ってたりするんですが、新聞紙の方がキレイになるのはなんでだろう?
 



家中デカイ窓ガラスだらけな我が家、窓拭きはなかなかの重労働。


3日に分けて新聞紙でピカピカにしまくりました
















「ジムの筋トレは苦じゃないのに、なんで窓拭きはキツいのかしら…?」


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掃除嫌いだから?


…あ、やっぱり?













「嫌いだから、重労働に感じて仕方ないのよね〜」


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ナマケモノなだけですね?


…そうハッキリ言われると傷つくなぁ











「掃除嫌いだから、逆にこまめに掃除してるんだけどね…」
(ためると負担が増すから)


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私はキレイ好きなのよ〜っ


…すみませんっ
(でも、誰も冬に窓掃除なんてしないし?)













「窓ガラスがキレイになって、お部屋がメチャ明るくなったわね〜」


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汚れてただけなんですね?


…スイスの冬の汚れは強力なのよ?







重い腰を上げ、やっとキレイにした窓ガラス。



毎年感じるけど、部屋に差し込む光量の違いに驚きです…でもね、真冬の極寒期に脚立出して窓拭きなんてやってられないし、窓がキレイになると春が来た〜と感じるこの数年@スイス





一番の難敵、窓ガラスをクリアしたので次はケルヒャー使ってテラスのタイル磨きだわね。



掃除って、重労働ね…はぁ。









 


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スイス人が葬儀に着てきたのは…!?







異国スイスの葬儀のマナーなんて知らないし、我が家のスイス人は当てにならない…ってな訳で、日本的に全身黒ずくめのマックロクロスケで参列することにした我々。










チャペルに到着したワタクシ、目が仰天。





皆様、色とりどりの普段着着用してるではないですかっ 








葬儀に厚化粧はダメよと教わったから、薄化粧で行ったのに…


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…真っ赤な口紅つけてる方もいるし、みんな通常メイクでアイラインもがっつり


ワタクシ1人、血色悪い平たい顔族で逆に目立つじゃないのっ






葬式は黒のフォーマル → 普段着。白や赤いジャケット着てる方、ジーンズもあり…

男性は黒ネクタイ  → パパさんのみ

アクセサリーはパール → 貴金属上等、ゴールド当たり前。ブローチつけてますが何か?

携帯はオフ → 携帯なってるし?(知人の方)





ワタクシが日本で学び身に着けたマナー、スイスで全くの適用外です…








なんなんだかなぁ…





「なんで誰も黒ネクタイつけてないの?」と驚くパパさん…それはワタクシが声を大にして言いたい!!!









それでも、知人たちは100歩譲って良しとしよう…





ひいばあばの子供たちは…ばあばも、ばあばの妹も白ブラウスにグレー系。


まぁ、控えめにまとめてるし、良しとしよう…











ひいばあばの1番お気に入りの息子(ばあばの弟)、彼ならきっと黒を着てるはず…



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…と思ったら、何を血迷ったか迷彩柄のジャケット着てるじゃないですかっΣ( ̄ロ ̄|||)




迷彩柄って…戦闘態勢で葬儀に参列って、全く意味不明だし??? 




ワタクシの常識はまったく通用せず…なにを着ようか、悩むだけ無駄だった







「仕方ないさ…彼はひいばあばのお気に入りで彼がすることは常に正しいと可愛がられてたし、誰も彼を止められないさ」とパパさんも呆れ顔。




髪も髭も伸び放題…もっと小綺麗にして来いよって思うけど、もしかしたら「ひいばあばが良くなるまで切らない」と彼なりの願掛けだったのかもしれないし?(ありえないな…)



迷彩柄だって、絶対泣かないぞって自らを奮い立たせるカモフラージュ的役割だったかもしれないし?(それもないと思うけど?)





人のココロは奥底深いし、理解しろって方が無理なのかもね。










郷に入っては郷に従え…とはいうけれど、今まで信じ守ってきた常識(マナー?)が覆されるのはキツイものがあります。今更、身についてるマナーも考え方も簡単には変えられないし?





「黒は高くても、質の良いものを買いなさい」と母に教えられたけど、スイスじゃ無意味でございました…慌てて喪服を買わなくてよかったっ








とはいえ、普段服で葬儀に参加する勇気も気持ちもないし、今後もマックロクロスケで参列かな?










 


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スイスの喪服って何だろう…??





ワタクシは、腹回りのパツパツ感を気にしなければなんとか着れる喪服@日本で参列することにしましたが、さてパパさんはどうするんだろう?(記事はコチラ
 








スイスでの葬式参列なんて、人生初だし、まして身内の葬儀。




それなりのフォーマルなスタイル(ルール?)があるのではと思うのですが皆目見当もつかず。 





ワタクシ同様、最後に喪服(?)を着たのは妹の葬儀なので12年前…自称ストレス太りしたパパさん、どう頑張って着れるとは思えないのですが…?













「パパさんに聞いたら、逆に何を着たらいいって聞き返されたわ」 


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…12年前の服はサイズ的に無理よね〜













「日本のしきたりなら答えられるけど、スイスの事聞かれてもね〜?」


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 ママが日本人だって忘れてる?


…そうなら、もっとヤバいわよ?












「日本の場合を聞くから、黒ネクタイ云々を教えたら日本式で行くって言い出した…」


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 …一応、スイス人のはず?











「結局、黒ネクタイ着用の黒スーツで参列することにしたけど…」 


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…無難だけど、本当に大丈夫なんだか?









パパさん、スイスで参加した葬儀は、父親と学友の2回のみだそうで。




子供を葬儀に参加させない考えの国だし、日本のように故人と面識ないけどお付き合いで葬儀に参列するなんていう考えもない国なので、そんなものなのかもね?





葬儀にジーンズで参列する方とかもいるスイス、参加者の服装が気になるところですが、我々は全身黒の日本の喪服スタイルで参列してきます…












 


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