Potato's Family in Switzerland

日本生まれのカニンヘンダックスフンドのスイス奮闘記

 ∟ スイス人あるある

キレイ好き、そして朝が早いスイス人…!?





今週のスイス、


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…連日30℃超えと、非常に暑くなるらしいです













これは非常にヤバイ状況なわけでして、 


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低血圧女子2名を無理やり叩き起こして…





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…今週は早朝散歩決定ですっ 








まだ6時前だっていうのに、


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…空は明るいし、気温も既に20度












「昨日の特設会場、既に片付いてるわね〜っ」


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前日は野外コンサートが夜の10時すぎまで(と言っても明るい)開催されたので…







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…ステージやら、客席やら、ドリンクスタンドなど湖畔は賑やかだったのに?










「一体、いつ片付けたのかしら?」


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スイス人の朝は早いしね?


…ママだって5時起きだけど?



(余談ですが、電気修理とか頼むと朝の7時前に業者が来たりします













「本当にスイス人ってキレイ好きだし片付けるの早いわよね〜」


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スイス人の真似は到底無理ね?


…失礼ね、ママだってやるときはやるわよ?











真夜中まで湖畔で住民は盛り上がってたはず…本当に、一体いつ片付けたのかしら?





たとえ祭りの後で大量のゴミが散乱したとしても、あっという間に元のキレイな街に戻ってしまうスイスって凄いわ。



まぁ、キレイ好きな人種なので、コンサート開催されてもさほど散らかったりしないのすがね









 


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中国民族舞踊にスイス人は釘付け…!?




ばあば&パパさんに付き合わされ、


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Shen Yunという舞台芸術団を観に行ってきました。








シェンユンは2006年にニューヨークで設立され、世界中を周り中国の古典舞踊や民族舞踊を、中国の伝統文化を感じさせる華やかな衣装と音楽(オーケストラ)とともに披露してる芸術団だそうな。



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…ヨーロッパ人には、神秘的で目を引く素晴らしい舞台だったようで、スイス人は大喜びしてました








舞踊は確かに素晴らしかった。


アクロバティックな踊り、そしてバレエのような優雅さ。


衣装も色とりどり華やかでキレイだったし。







でもね、チケットが高い!




お値段なんと220フラン(約25000円)…この舞台でこの値段、ありえないわ 





せこいワタクシ、日本公演の値段を即チェックしてみたら、日本のチケットも2万円だった…そんな大金払ってまで見たい内容かなぁ








そして、舞台の背景がCG映像だったのですがクオリティが悪すぎ。


昭和のレトロ感満載で、とにかく古くさすぎる。
(昔の画像の悪いコンピューターゲームっぽいよねとパパさんが言ってました)



オーケストラの演奏も、なんか迫力に欠けてて生演奏なんだかCD流してるんだか分からないし。







しかも、法輪功を信仰する方々が設立した宗教色がめちゃ濃い団体だけあって、宗教色が強い演目も多々…勧誘されなかったのは良かったけれど。




ここまで強気な値段設定で、観客動員できる自信は素晴らしいわね…
 











「世界中で荒稼ぎしまくりよね〜?」


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家計を圧迫するのね…


…な、なんて事言うのっ














「大丈夫、パパさんのカードでチケット買ったからママの財布はセーフよ?」


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ママの鬼嫁度は半端ないですね?


…だって、ママ無職だし?















「それに、パパさんが観たいって言い出したのよ?」


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私たちもご馳走食べたいわっ


…お留守番おやつ、奮発したじゃない?








ショーの終わりに、「また来年会いましょう〜」と司会者が言ってた…ってことは、彼らは来年もくるのね?




「来年も観に来る?」って聞いたら、パパさんもばあばも乗り気だった




そうなんだ…また観たいんだ…












 


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春の雪、冷えたカラダを温める食べ物@スイス…!?






連日20度近くまで気温が上がり、




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(しょぼいけど)桜も咲き出し… 






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…木々も芽吹き、花も咲き始め、長かった極寒暗黒時代も終わったと思ってた矢先、







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…朝起きたら、外は雪景色でした








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雪の確率100%って…?



…なんで今更、雪が降るかなぁ?










雪降らせてなんて、

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オイラ、大サービスしちゃうよっ




…誰も頼んでないと思うんですけど?












「今日は雪のため、お散歩はなしでお願いしますっ」



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雪遊びできますよ?












「春の雪で、水分多すぎてビチャビチャになっちゃうわよ?」


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濡れるの嫌よ?


…知ってますっ













「それに気温低いのに濡れたら、凍えちゃうわよ?」



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ストレス溜まりまくり〜っ


…そう言われましても?













「…ココさん、何してるの?」


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ストレス発散中よ?



…あ、さようですか?









チビだけど、運動量が半端無いエセ母娘。


たま〜に悪天候等でお散歩いけない時は、1日中ストレス溜まりまくりで大変。


性格も、妙にアグレッシヴになるし…こわっ











こんな寒い日は鍋でも食べたい…けれど、我が家のスイス人は「寒い日はラクレットかフォンデュだよね〜」と言い放つ。




そして今晩の我が家のメニューはラクレット。





溶けたチーズとふかしたじゃがいもでカラダ温まる?…それより鍋の方が芯までポカポカすると思うのは日本人だから?





あぁ、食べたいなぁ…










 


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誕生日は自腹を切って自分のお祝い@スイス…!?








ブログにも時々登場してるDおじさん(近所に住むパパさんの親友) 、


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…本日、50歳の誕生日を迎えました㊗️







スイスでは同僚等にケーキなど差し入れしたり、食事をご馳走する等、誕生日は自腹を切って自分の生誕歳をするのが当たり前。





さらに30、40、50と区切りの年は、パーティーしたり盛大にお祝い(当然自腹ね)するのも当たり前。




自分の誕生日は出費がかさむわ、歳を取るわで、ちっともメデタクないとワタクシは思うのですが、皆さんはどう思います?
















「スイス人の考えることって、些か理解に苦しむわ」


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ケチなのにね〜


…ココさん、それを言っちゃダメでしょう

















「倹約家だから、出費増な今年の誕生日は苦悩だろうね〜


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自分で自分を祝うなんて…


…本当よね〜













「今日は平日だから、野郎軍団で軽く飲みに行って後日改めてパーティーするみたいよ?」


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どんだけ自分好き?


…仕方ないわよ、彼もスイス人だしね?













「50歳って特別な誕生日だと思わないって、パパさんが言うんだけど…」


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半世紀も生きてるんですか?



…ミニーさん(2歳)にしたら、50歳って仙人のような年齢かもね?















「ママは50歳より、永遠に20歳でいたいってパパさんに言ったら鼻で笑われたわ…


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イタすぎよ?


…大きなお世話よっ









区切りの歳、お祝いの仕方は人それぞれですが出費がさらに増すのは確実。





パパさん40歳の誕生日の時は、リムジンで招待客をお迎えがてらヘリポートへ行き、ヘリで小一時間の場所へ皆様をお連れし、到着地からは今度は馬車で移動し会場のレストランへ。

レストランで自分の生まれたワインを開けてお祝いという大出費。





…ってか、どんだけ自分好き?







ワタクシはいやだ、自分の誕生日を自腹切って祝うなんて…






何はともあれ、Dおじさん、お誕生日おめでとう!!!









 


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亡骸に対する、スイスと日本の考え方の違い…!?



<昨日の続きです>








健康体なワタクシにしたら「些細なこと」でも、ひいばあばにしたら、転んだことで今後さらに痛みが増し、薬も増えるかもしれない、そしてボケてないのにせん妄の症状が出て、自分が自分で亡くなっていく怖さに耐えられなくなったのかもしれません。 





3月11日の昼過ぎ、明日まで持たないかもと連絡が入り、仕事中のパパさんと連絡を取り、夕方に慌ててひいばあばの元に向かってた途中で、「息を引き取った」と連絡が。



結局、我々は最後に間に合いませんでした…











ここでスイスと日本の大きな違い。



スイスの場合(キリスト教?)、日本でいうお通夜の儀式がありません。



ひいばあばの遺体は、翌日には火葬業者が引き取っていき火葬にしてしまいます。



日本より高温で火葬するため、骨は残らず灰だけになってしまいます。当然、骨上げの儀式なんてものもなし。




ひいばあば(亡骸)とのお別れは、今日しかできないわけです。






キリスト教的には人はなくなると魂は天に召され、魂の抜けた遺体はただの抜け殻で何の意味もないらしい…でも、(仏教徒でないけど)仏教式の葬式文化で生きてきたワタクシは「看取ることはできなかったけど、お別れはしたい」とパパさんにお願いし、ばあばも一緒にひいばあばに会いに行きました。






ひいばあばは部屋に一人、白い衣装を身にまとい安らかな顔で眠ってました。



痛みから解放されたのか、本当に穏やかな顔でした。



不思議なことに、薬物性肝障害で茶色くなってた肌も、元の真っ白いキレイな肌に戻ってました。




「最後に会いに来てよかった…」とばあばは、ひいばあばの穏やかな寝顔を見て号泣。



ワタクシもパパさんも、一緒に泣きまくり。






たとえ魂が抜けた亡骸であろうとも、やはり最後にお別れをする方がいいとワタクシは思うのですが、我々以外は誰も会いに来ませんでした…考え方の違いなのかもしれませんが、ワタクシには理解できず。





遠方に住んでるなら仕方ないけど、車で10分ほどの距離に住んでるパパさんの弟や妹も会いに来ませんでした…決して仲が悪いわけではないのに、なんで?






ひいばあばの娘(ばあばの妹)は、最後に会った時の元気な姿を最後にしたいからと、危篤になっても会いには来ませんでした。




彼女も、毎週のように尋ねてたし仲が悪いわけではありません。



日本のしきたりにどっぷり浸かって生きてきたワタクシには、「最後の姿(思い出)は、笑顔のひいばあにしたい」と願う彼女の気持ちも理解できるような、できないような複雑な気持ちです。








でも、やっぱり…

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…一人寂しく、旅立たせたくなかった。


意識がなかったとしても、ワタクシは最後に手を握ってあげたかった…もう1時間早く出発してればと、今も後悔と悔しさで胸が痛いです。








パパさんが日本の文化に洗脳され気味で良かったわ。


「えぇ〜、魂ないし、亡骸に会って何するの?」とか言われたら、ワタクシ絶対にブチ切れちゃいそう?







<続く>











 


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