食事を取り出してから、元気が戻ってきたココさん。


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獣医さんから処方された痛み止めを飲みきり、今後は痛みに耐え忍ぶ日々。









「多少痛みがあった方が、ジャンプしたりしないから好都合よ?」という獣医さん。




確かに一理あるなと思う反面、かわいそうに…と耐えるココさんを見て思う自分もいたりして。


今は飼い主も、試練の時です。







ココさん、排泄は室内のトイレマットでできるので特に散歩に行かせなくても良かったのですが、
「散歩は短い時間で、無理させない程度ならオッケーよ」と獣医さんに言われてたので、パパさんと家の周りを少しだけ散歩させてみることに。










とは言っても、傷口丸出しの裸族で散歩はどうかと思い、


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…パジャマの上から、ハンカチでお腹をラッピングしてみました










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…今はファッションよりもお腹の保護が優先よ? 












ファッションはイマイチでも、外に出られることは嬉しいようで…


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…屁っ放り腰のよちよち歩きで、いざ散歩へゴーです。









ものすごいユックリですが、


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 …自分の足で歩くココさん。











「ココさん、嬉しそうね?」


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 気が滅入るのよね〜?



…それ、嫌味?
(ワタクシ、引きこもり上等ですけど何か?) 












「術後は動いた方が治りは早いのよ〜?」
(ワタクシが手術を受けた際、翌日から歩けと言われました


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…草むらは、お腹を擦るからダメよ?









短い散歩を無事に終え、


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一家に一台の常備薬@スイス


スイス人御用達の化膿止めを傷口にスプレーして業務終了。









抜糸までの消毒は必要かと獣医さんに聞いたら、これをスプレーしとけばいいからと一言。





「そんな簡単で大丈夫なの?」と思いつつ、よく考えると自分も術後は毎日消毒なんてされてなかったし、そんなものなのかしら?




過剰な手当は必要ないってことなのね…?






自分の時を思い出しながら、ココさん介護(?)の日々はまだ続きます。











 


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